未来の教室を生成AI・多世代・多国籍の人々と共創

2026.05.01

昨年に引き続き、SusHiTech2026でワークショップを実施しました。テーマは、「AIと共創する未来の学校」。本校では、生徒のエージェンシーの育成や、自ら学びたくなる仕掛けを工夫しており、SusHiTech2026への出展もその中の1つです。

生徒たちはワークショップで、来場者と共に生成AIを駆使して以下のことを考えました。AIは良き相談相手か? 未来の学校に欲しいロボットとは? AIがある未来の教室のデザインとは?

参加した生徒たちには多くの学びがあり、次のようなコメントをもらいました。「実際に参加してみて、たくさんの学生やスタートアップの方々と関わることができ、将来の視野が大きく広がりました。他校の先生方と知り合えたり、同い年の人たちが本気で切磋琢磨している姿を間近で見られたのも、とても刺激的でした。AIやこれからの社会に興味がある人には、ぜひ参加してほしいと思います。絶対に得るものがあるはずです!」

WSの様子 (消去)
来場者と共に未来の教室をデザインする生徒と自分の作品が表示されるのを待つ子供たち
SusHiTech2026の看板
SusHiTech2026の看板

未来の学校に欲しいロボットとは?

起こしてくれるロボット(動画)
起こしてくれるロボット(動画)
癒してくれるもふもふのロボット
癒してくれるもふもふのロボット(動画)

AIがある未来の教室

夢の教室デザイン

 

この記事を書いたメンバー
今井 朝子
今井 朝子
(株)日立製作所にて研究開発に従事した後、アメリカの企業にて東京大学とイリノイ大学とのVRの国際研究プロジェクトに参加し、アプリケーション開発に従事。その後ユーザビリティーに関するフリーランサーとして多数企業の新規事業提案等に携わる。現在、総務省情報通信審議会専門委員、Salzburg Global Fellow(世界をより良くするために活動しているリーダーのための国際NPO)、Karanga執行役員(社会性と情動の学び、生きる力の学びを広めるために活動している国際アライアンス)群馬県非認知教育専門家委員会委員、SEL Japan 運営メンバーを兼務。

<経歴>
・慶應義塾大学理工学部卒業
・慶應義塾大学大学院理工学研究科物理学専攻 修士課程修了
・イリノイ大学コンピュータサイエンス科 修士課程修了
・東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了