Forbes Japan 8月号にアントレプレナーシッププログラムが掲載されました

2026.07.03

この度、本ブログの執筆者が『アントレプレナーシップ教育「未来をひらく先生」100人』の一人に選出され、Forbes JAPAN 8月号に本校のアントレプレナーシッププログラムが掲載されました。大変光栄に思います。全く新しくデザインしたアントレプレナーシッププログラムに共感してくれた生徒たちや、暖かく見守って下さった保護者や先生方にこころから感謝しています。生徒からは、「一風変わった授業。面白い!」といったフィードバックを頂いております。

Forbes Japan 8月号の表紙 1アントレプレナーシップ教育 未来をひらく先生」100人
Forbes Japan 8月号の表紙   「アントレプレナーシップ教育 未来をひらく先生」100人

本校のアントレプレナーシッププログラムは、予測困難な社会において子供たちが幸せで充実した人生を歩めるよう、自分の道を切り開く力を育むための教育プログラムです。エモリー大学が開発している子供たちの心を育てるプログラムSEELearning(Social Emotional Ethical Learning)、アントレプレナーを育てる大学として世界的に有名なバブソン大学のプログラム、自分の国内外での経験を参考にしながら、試行錯誤をしながら生徒たちとデザインしています。

今回の選出をゴールではなく、新たな挑戦の素晴らしい出発点と捉えています。

今後は、世界中の志を同じくする仲間と連携し、テクノロジーの力を最大限に活用することで、誰もが自分の才能を開花させることができる質の高い教育を届けられる仕組みを創り上げていきたいと考えています。

教育のより良い未来に向けて、これからも全力で邁進してまいります。皆様の変わらぬご支援、ご指導、そして温かい励ましに心より感謝申し上げます。

この記事を書いたメンバー
今井 朝子
今井 朝子
(株)日立製作所にて研究開発に従事した後、アメリカの企業にて東京大学とイリノイ大学とのVRの国際研究プロジェクトに参加し、アプリケーション開発に従事。その後ユーザビリティーに関するフリーランサーとして多数企業の新規事業提案等に携わる。現在、総務省情報通信審議会専門委員、Salzburg Global Fellow(世界をより良くするために活動しているリーダーのための国際NPO)、Karanga執行役員(社会性と情動の学び、生きる力の学びを広めるために活動している国際アライアンス)群馬県非認知教育専門家委員会委員、SEL Japan 運営メンバーを兼務。

<経歴>
・慶應義塾大学理工学部卒業
・慶應義塾大学大学院理工学研究科物理学専攻 修士課程修了
・イリノイ大学コンピュータサイエンス科 修士課程修了
・東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻博士課程修了