慶応義塾大学のゼミで本校のSTEAM教育について話しました。

2020.12.01

子供たちがわくわくできるような新しい教育を、多様な人と一緒にデザインするために、国内外の高校・大学・企業の方々と情報交換をしています。またこうした活動で知り合った方々には生徒達にも会ってもらい、自分の目標やあこがれの人を見つけてもらいたいと考えています。今まで東京大学、慶応義塾大学、イリノイ大学で、多くの方と一緒に研究をしてきたのですが、どの人も目標や、あこがれの人や、好きなことを持っていました。目標は、学びの原動力になるのだと思います。

11月には慶應義塾大学大学院生の飯井さんから本校のSTEAM教育に関するインタビューを受けたことがきっかけで、11月22日(日)にオンライン三田祭2020でゼミに参加しました。

野本ゼミ_ミニGPE_キャプチャオンライン三田祭での野本ゼミの様子

飯井さんは、慶應義塾大学大学院「博士課程教育リーディングプログラム(オールラウンド型)」の野本先生のゼミに所属しており、慶應一貫教育を活かしたSociety 5.0時代人材育成の実現に向けて」という研究をされていらっしゃいます。「中学校や高校に、ICTを使った教育を導入する際に大学生が協力する」という構想を考えていらっしゃるため、新型コロナウィルスの感染が収束した際には本校にお越し頂き、生徒達と議論して頂こうと考えています。

mitasaiPoster本校へのインタビュー結果の報告